学校概要

目的 本校は保健師助産師看護師法及び学校教育法に基づき、看護専門課程看護学科として、学生に対し看護師として必要な知識及び技術を教授し、社会に貢献し得る人材を育成することを目的とする。
課程学科 看護師3年課程(全日制)
修業年限 3年
定員 33名(男女共学)
卒業後の特典 看護師国家試験の受験資格
専門士(医療専門課程)の称号付与
保健師学校・助産師学校の受験資格、大学編入学の受験資格

出願に関する事項

出願資格   *修学期間中、学業に専念出来る者。又、心身ともに学業に耐え得る者。



  • 専願:合格した場合は必ず入学する者
  • 学校教育法施行規則第183条第3項「高等学校を卒業した者に準ずる学力があると認めた者」として入学資格認定を希望する者は、事前に個別の審査が必要
    〔 受付は平成29年9月11日(月)~10月11日(水)17時必着 ※それ以後は問い合わせること 〕

出願書類

  1. 願書(当校所定用紙)※証明書写真使用
  2. 高等学校の調査書 (厳封したもの:開封無効)

    ※ 但し、卒業後5年以上経過した者は不要

  3. 高等学校の卒業証明書
    もしくは、高等学校卒業程度認定試験合格証明書(但し18歳以上)

    ※ 卒業見込みの者で、調査書に卒業見込みが記載されている場合は調査書に代えることができる

    ※ 卒業見込の者に関しては、卒業後に卒業証明書を提出

  4. 高等学校長の推薦書(推薦入試のみ)

    ※ 推薦書については当校所定用紙(厳封したもの:開封無効)

  5. 返信用封筒 2通 (住所・氏名・郵便番号を記入の上、362円切手を貼付したもの)
  6. 入学検定料の振込を証明できる控えのコピー(原紙不可) ATM利用明細、振込金受取書 等

入学検定料

入学検定料として20,000円を、受験する入試の出願期間中に下記指定口座に納付すること。
※振込名は必ず受験者名とする

  • 銀行名:三菱東京UFJ銀行 堺支店
  • 口座番号:普通 5550161
  • 口座名:公益財団法人 浅香山病院看護専門学校 理事長 髙橋 明
    (コウエキザイダンホウジンアサカヤマビョウインカンゴセンモンガッコウ リジチョウ タカハシ アキラ)

出願書類提出先

〒590-0014 大阪府堺市堺区田出井町8番20号

公益財団法人 浅香山病院看護専門学校 入試事務局 TEL:072-228-2145

出願上の注意

  • 願書記入にあたり「記入上の注意」をよく読み正しく記載すること。
  • 出願書類の所定手続きを完了しない限り、受験票を発行しない。
  • いったん受理した出願書類および受験料は、理由のいかんにかかわらず返還しない。
    また、取得した個人情報については、入学試験以外の目的には一切使用しない。
  • 出願期限厳守のこと。(郵送のみ:出願期間内必着)
  • 受験票が試験日の前日までに届かない場合は、本学へ問い合わせること。
  • 黒のボールペンで記入すること。(ただし、字を消すことができたり、時間の経過により字が消えるボールペンの使用は認めない。)

試験会場

〒590-0014 大阪府堺市堺区田出井町8番20号
公益財団法人 浅香山病院看護専門学校

推薦入試 (指定校/公募)

平成30年3月卒業見込みの者 評定3.5程度以上

専願(合格した場合、必ず入学する者)

出願期間 平成29年11月1日(水) ~ 11月6日(月) 17時必着(郵送のみ)
選考試験日 平成29年11月11日(土) 受付:午前8時予定
試験科目 ≪学科試験≫ 国語総合(古典除く)・数学Ⅰ・数学A (場合の数と確率・整数の性質)
≪面接試験≫ ※学科試験合格者のみ
選抜方法 学科試験・面接試験・調査書及び推薦書を総合して選考
合格発表 平成29年11月15日(水)午前9時 当校掲示(1F玄関) 個人・学校宛通知(当日発送)
及び学校ホームページ「合格者受験番号一覧表」掲示
(http://anc.ac.jp)午後5時迄
※合格発表等は電話での問い合わせには、一切応じない。

社会人入試

平成30年3月迄に23歳に達している者
就労経験(週30時間以上勤務)が3年以上ある者

専願(合格した場合、必ず入学する者)

出願期間 平成29年10月23日(月)~ 11月1日(水) 17時必着(郵送のみ)
選考試験日 ≪学科試験≫ 平成29年11月11日(土) 受付:午前8時予定
≪面接試験≫ 平成29年11月13日(月) 受付:午前8時予定
試験科目 ≪学科試験≫ 国語総合(古典除く)
≪面接試験≫ ※学科試験合格者のみ
選抜方法 学科試験・面接試験・出願書類を総合して選考
学科試験合格者発表 平成29年11月11日(土)午後3時 当校掲示
※合格発表等は電話での問い合わせには、一切応じない。
合格発表 平成29年11月15日(水)午前9時 当校掲示(1F玄関) 個人宛通知(当日発送) 及び学校ホームページ「合格者受験番号一覧表」掲示
(http://anc.ac.jp)午後5時迄
※合格発表等は電話での問い合わせには、一切応じない。

一般入試

一次

出願期間 平成29年12月11日(月) ~ 12月18日(月) 17時必着(郵送のみ)
選考試験日 ≪学科試験≫ 平成30年1月9日(火) 受付:午前8時予定
≪面接試験≫ 平成30年1月10日(水) 受付:午前8時35分予定
試験科目 ≪学科試験≫ 国語総合(古典除く)・数学Ⅰ・数学A(場合の数と確率・整数の性質)
≪面接試験≫ ※学科試験合格者のみ
選抜方法 学科試験・面接試験・出願書類を総合して選考
学科試験合格者発表 平成30年1月10日(水)午前8時30分 当校掲示
※合格発表等は電話での問い合わせには、一切応じない。
合格発表 平成30年1月11日(木) 午前9時 当校掲示(1F玄関) 個人宛通知(当日発送) 及び学校ホームページ「合格者受験番号一覧表」掲示
(http://anc.ac.jp)午後5時迄
※合格発表等は電話での問い合わせには、一切応じない。

ニ次 専願(合格した場合、必ず入学する者)

出願期間 平成30年2月15日(木) ~ 2月26日(月) 17時必着(郵送のみ)
選考試験日 平成30年3月3日(土) 受付:午前8時予定
試験科目 ≪学科試験≫ 国語総合(古典除く)
≪面接試験≫ ※学科試験合格者のみ
選抜方法 学科試験・面接試験・出願書類を総合して選考
合格発表 平成30年3月5日(月)午前9時 当校掲示(1F玄関) 個人宛通知(当日発送)
及び学校ホームページ「合格者受験番号一覧表」掲示
(http://anc.ac.jp)午後5時迄
※合格発表等は電話での問い合わせには、一切応じない。

教育課程

授業科目及び単位数(3年課程)

授業科目 単位 時間数 1学年 2学年 3学年
基礎分野 科学的思考の基盤 論理的思考Ⅰ
2
60
2(60)
 
 
論理的思考Ⅱ
1
30
1(30)
 
 
教育学
1
30
1(30)
 
 
英語
2
45
2(45)
 
 
人間と生活、社会の理解 生物学
2
60
2(60)
 
 
心理学Ⅰ
2
60
2(60)
 
 
心理学Ⅱ
1
30
1(30)
 
 
社会学
2
45
2(45)
 
 
講義時間小計
13
360
13(360)
 
 
専門基礎分野 人体の構造と機能 解剖生理学Ⅰ
1
30
1(30)
 
 
解剖生理学Ⅱ
1
30
1(30)
 
 
解剖生理学Ⅲ
1
30
1(30)
 
 
解剖生理学Ⅳ
1
30
1(30)
 
 
解剖生理学Ⅴ
1
30
1(30)
 
 
解剖生理学Ⅵ
1
30
1(30)
 
 
生化学
2
60
2(60)
 
 
  病因論Ⅰ
1
30
1(30)
 
 
  病因論Ⅱ
1
30
1(30)
 
 
疾病の成り立ちと 疾病各論Ⅰ
1
30
 
1(30)
 
  疾病各論Ⅱ
1
30
 
1(30)
 
回復の促進 疾病各論Ⅲ
1
30
 
1(30)
 
  疾病各論Ⅳ
1
30
 
1(30)
 
  疾病各論Ⅴ
1
30
1(30)
 
 
健康支援と社会保障制度 保健医療論
2
30
2(30)
 
 
社会福祉Ⅰ
2
30
 
2(30)
 
社会福祉Ⅱ
1
15
 
1(15)
 
関係法規
1
15
 
1(15)
 
講義時間小計
21
540
13(360)
8(180)
 
専門分野Ⅰ 基礎看護学 看護学概論
1
30
1(30)
 
 
  看護援助論Ⅰ
2
60
2(60)
 
 
  看護援助論Ⅱ
1
30
 
1(30)
 
  看護援助論Ⅲ
1
30
1(30)
 
 
  看護援助論Ⅳ
2
60
2(60)
 
 
  看護援助論Ⅴ
2
60
2(60)
 
 
  看護援助論Ⅵ
1
30
 
1(30)
 
講義時間小計
10
300
8(240)
2(60)
 
  臨地実習 基礎看護学実習Ⅰ
1
45
1(45)
 
 
  基礎看護学実習Ⅱ
2
90
2(90)
 
 
臨地実習小計
3
135
3(135)
 
 
専門分野Ⅱ 成人看護学 成人看護学概論
1
30
1(30)
 
  成人看護援助論Ⅰ
1
15
 
1(15)
 
  成人看護援助論Ⅱ
1
30
 
1(30)
 
  成人看護援助論Ⅲ
1
30
 
1(30)
 
  成人看護援助論Ⅳ
1
30
 
1(30)
 
  成人看護援助論Ⅴ
1
15
 
1(15)
 
老年看護学 老年看護学概論
1
30
 
1(30)
 
  老年看護援助論Ⅰ
2
45
 
2(45)
 
  老年看護援助論Ⅱ
1
30
 
1(30)
 
小児看護学 小児看護学概論
1
30
 
1(30)
 
  小児看護援助論Ⅰ
1
30
 
1(30)
 
  小児看護援助論Ⅱ
2
45
 
2(45)
 
母性看護学 母性看護学概論
1
30
 
1(30)
 
  母性看護援助論Ⅰ
2
45
 
2(45)
 
  母性看護援助論Ⅱ
1
30
 
1(30)
 
精神看護学 精神看護学概論
1
30
1(30)
 
  精神看護援助論Ⅰ
1
30
 
1(30)
 
  精神看護援助論Ⅱ
2
60
 
2(60)
 
講義時間小計
22
585
2(60)
20(525)
 
  臨地実習 成人看護学実習Ⅰ
2
90
 
 
2(90)
  成人看護学実習Ⅱ
2
90
 
 
2(90)
  成人看護学実習Ⅲ
2
90
 
 
2(90)
  老年看護学実習Ⅰ
3
135
 
 
3(135)
  老年看護学実習Ⅱ
1
45
 
 
1(45)
  小児看護学実習
2
90
 
 
2(90)
  母性看護学実習
2
90
 
 
2(90)
  精神看護学実習
2
90
 
 
2(90)
臨地実習小計
16
720
 
 
16(720)
統合分野 在宅看護論 在宅看護概論
1
30
 
1(30)
 
  在宅看護援助論Ⅰ
1
30
 
1(30)
 
  在宅看護援助論Ⅱ
2
45
 
2(45)
 
看護の統合と実践 看護管理と医療安全
1
30
 
1(30)
 
  災害看護
1
15
 
1(15)
 
  看護研究
1
30
 
 
1(30)
  臨床看護の実践Ⅰ
1
15
1(15)
 
 
  臨床看護の実践Ⅱ
1
15
 
 
1(15)
講義時間小計
9
210
1(15)
6(150)
2(45)
  臨地実習 在宅看護論実習
2
90
 
 
2(90)
  看護の統合と実践実習
2
90
 
 
2(90)
臨地実習小計
4
180
 
 
4(180)
講義時間合計
75
1995
37(1035)
36(915)
2(45)
臨地実習合計
23
1035
3(135)
 
20(900)
総合計
98
3030
40(1170)
36(915)
22(945)

本校の沿革

昭和32年4月 財団法人 浅香山病院附属准看護学院 創立
昭和46年3月 同上 准看護学院 第13期生卒業をもって廃止
昭和46年4月 財団法人 浅香山病院附属高等看護学院 設立
昭和51年4月 学校教育法の改定により財団法人 浅香山病院看護専門学校と改称、専修学校認可
平成13年4月 財団法人 浅香山病院看護専門学校3年課程(全日制)開設
平成15年3月 第30期生卒業をもって2年課程廃止
平成24年4月 公益財団法人 浅香山病院看護専門学校 名称変更
平成29年3月 公益財団法人 浅香山病院看護専門学校 第14期生卒業

諸経費(平成29年度 実績)

  • 入学金 300,000円
  • 授業料 480,000円(年額)*前期・後期で分納
  • 施設管理費 200,000円(年額)
  • 教科書代(副読本含む) 約170,000円(3年間)
  • 制服代(トレーニングウェア・白衣代含む) 約100,000~110,000円
  • その他
    学生傷害保険加入費 ・教育キャンプ費・実習費8万(3年間)・教材費3万(3年間)
    修学旅行費積立(12,000円/月×約2年)など

*公益財団法人 浅香山病院 寮の利用可能 (利用費用25,000円/月・共益費3,000円/月)
*学業に専念するため、原則アルバイトは禁止する。

合格後の予定

  • 制服採寸・・・・・合格後随時
  • 課題提出
  • 入学金 30万円納付、誓約書の提出・・・・・合格通知後、1週間以内
  • 事前登校あり(教科書等の販売)・・・・・3月上旬予定
  • 授業料(前期授業料24万円、施設管理費20万円)納付・・・・・3月下旬予定

公益財団法人 浅香山病院 奨学金制度と学資援助金制度

  1. 奨学金制度
    1. 年額30万円 (前期20万円/後期10万円) ⇒ 3年間 総額90万円
    2. 毎学年4月を契約開始月、翌年3月を満了月とする
      年度単位で(12ケ月)で行い、最長3年間
    3. 卒業後、看護師として浅香山病院に就職し、5年以内で分割返済
  2. 学資援助金制度
    1. 年額30万円 (前期20万円/後期10万円) ⇒ 3年間 総額90万円
    2. 毎学年4月を契約開始月、翌年3月を満了月とする
      年度単位で(12ケ月)で行い、最長3年間
    3. 卒業後、看護師として浅香山病院に継続5年就業すれば、返済免除
※奨学金制度と学資援助金は、それぞれ独立した制度です。併用またはどちらか片方のみの制度利用も可能。

大阪府看護師等修学資金貸与制度

  • 大阪府より平成29年度から新規貸与の募集中止の通知があった。

その他

  • 日本学生支援機構、各行政の給付金などの利用が可能。